安田記念【G1】

この記事では、安田記念【G1】の推奨馬と見解について書かれています。

東京競馬場の1600mコースで行われるこのレースで好走しそうな推奨馬を6頭厳選し、それぞれの見解について記載していきます。

記事の最後には、イチオシ馬と人気薄の穴馬も1頭ずつ挙げています。

安田記念【G1】の推奨馬とイチオシ馬・穴馬

それでは、ここから推奨馬とイチオシ馬についてです。

メンバー構成を見ても、好メンバーが揃っていて、過去のように抜けた1番人気が不在の混戦模様となっています。

雨の心配もされていましたが、雨が降るのは夜以降の予報になっていますので良馬場での開催を想定して推奨馬を挙げていきます。

競馬イラスト

推奨馬

ここからは推奨馬です。

天候と馬場状態次第で好走馬がガラリと変わりそうなメンバー構成ですが、天気予報を信じて良馬場想定で6頭挙げていきます。

ファインルージュ

まず、初めの推奨馬は⑦ファインルージュです。

前走のヴィクトリアマイルでは、直線で躓いて体勢を崩しながらも2着まで追い上げてきました。

2走前のレースでも、進路取りに手間取ってしまい差し切れずに2着と近走では力を出し切れていません。

しかし、それでもマイルで安定した成績を残せているのはポテンシャルの高さを感じます。

今回は、前走からの間隔が詰まっているため、前走のダメージが気になるところではありますが、状態面の問題が無ければ力は最上位です。

直線の長い東京競馬場での差しきりに期待します。

イルーシヴパンサー

次に、2頭目の推奨馬は⑧イルーシヴパンサーです。

現在、東京競馬場で4連勝中と舞台適正も十分で勢いのある馬です。

前走の東京競馬場では最後方から上がり最速の脚で追い込んで差し切り勝ちと強い内容でした。

直線での切れ味が持ち味の馬で、雨が降って馬場が渋ってしまうより、良馬場での切れ味勝負が望ましいため雨なら評価を下げたい馬です。

明日は雨が降らない予報なのでこの馬にも充分勝機はあると考えます。

シュネルマイスター

次に、3頭目の推奨馬は⑨シュネルマイスターです。

前走はドバイへ遠征に行き、8着に敗れています。

前走のような海外の重い馬場はあまり得意にしておらず、東京競馬場で良馬場なら力を出し切れると考えます。

昨年のこのレースで3着に好走している実績からも、昨年の強い馬が不在の今回なら勝機は十分にあります。

フォトパドックでは少し太めに写るため、当日のパドックでの気配には注意です。

ソウルラッシュ

次に、4頭目の推奨馬は⑭ソウルラッシュです。

この馬は、マイル路線に切り替えてから4連勝中と勢いに乗っています。

マイルへ路線変更してからはゆったりとしたペースで速い脚を使って差し切る競馬で連勝しているため、雨で馬場が渋れば最有力候補でしたが、今回は速い時計への対応が鍵となりそうです。

前走も、前残りの馬場状態で唯一後方から追い上げてきて余裕十分の差し切り勝ちでしたので、速い時計に対応できれば好走間違いなしです。

セリフォス

次に、5頭目の推奨馬は⑮セリフォスです。

この馬は、休み明けの前走では4着と言う結果に終わっています。

レースの内容を見ても、外が伸びる馬場状態で内を選択しての4着は評価できる内容です。

3歳馬と言うこともあり、斤量差を考えればここでも十分通用する馬だと考えます。

休み明けの前走を使った上積みも見込める今回での巻き返しに期待します。

ナランフレグ

次に、最後の推奨馬は⑱ナランフレグです。

この馬は、前走の高松宮記念で勝利していて、最後の直線では確実に伸びる脚を使えるところが強みで、直線の長い東京競馬場はプラスに働くと考えます。

前走では、馬群を縫って伸びてきての勝利と、能力の高さを示していて、マイルへ対応できればこのメンバーでも通用すると考えます。

競馬イラスト

イチオシ馬と穴馬

それでは最後に、イチオシ馬と人気薄の穴馬です。

推奨馬の中でも好走必至のイチオシ馬と人気薄の穴馬をそれぞれ1頭ずつ発表します。

イチオシ馬

まずは、イチオシ馬です。

今回の安田記念【G1】でのイチオシ馬は⑦ファインルージュです。

過去のレースでも一線級の馬を相手に善戦を続けていて、今回のメンバー構成でも十分勝機があると考えます。

前走も直線でスムーズな競馬を出来ていれば差し切れていたのではないかと言う内容で、まだまだ底知れない能力を秘めています。

また、2走前の東京新聞杯では、今回上位人気の⑧イルーシヴパンサーに敗れていますが、その時は休み明けで斤量差も1キロしかなかった為、こちらの馬の方が能力は上だと考えています。

穴馬

次に、人気薄の穴馬です。

今回の人気薄でもイチオシの穴馬は⑭ソウルラッシュです。

前走の内容はかなり強い競馬をしていて、直線の長い東京競馬場で持ち味が十分に活かせると考えます。

速い時計への対応はカギになりますが、前走のような脚を使えればここでも非常に楽しみな1頭です。

以上が安田記念の推奨馬と見解でした。

当日の天候やパドックも重要になってくるため、そこもしっかりと見極めていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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